各種保険料の納付について

社会保険

社会保険の資格取得の翌月初旬頃に、社会保険の納付書に関する封書が送付されます。

社会保険料の「領収済通知書(納付書)」は、納付対象月の翌月初旬〜中旬頃(例えば、4月分であれば5月上旬〜中旬頃の到着が目安です。)に日本年金機構から届きます。

領収済通知書

納付方法

「領収済通知書」の記載に沿って、貴社にて納付のご対応をお願いいたします

尚、初月以降で「口座振替」に変更することも可能です。

こちらは貴社でのご対応となりますため、下記日本年金機構のWebページをご参照の上、申請を進めていただけますと幸いです。
https://www.nenkin.go.jp/shinsei/kounen/hokenryo/kofuri.html

労働保険(雇用保険・労災保険)

労働保険(雇用保険・労災保険)の設置が完了すると、労働保険料の納付が必要になります。

納付情報は役所から申請が承認されたタイミングで弊社からご共有いたします。

納付方法

納付方法は以下のいずれかになります。

  1. インターネットバンキングにて納付
  2. 金融機関のATMにて納付
  3. 紙の納付書を受取り、金融機関の窓口で納付

e-govでの納付につきましては、自社で申請を行った場合のみ可能となりますので、今回は対象外となります

③の方法は手間がかかるため、①②のいずれかでご対応いただくのがおすすめです。

①インターネットバンキングにて納付

お使いのインターネットバンキングがペイジー(Pay-easy)に対応している場合には、「納付情報」を入力することで納付が可能です。

②金融機関のATMにて納付の場合

「納付情報」をもとに、金融機関のATMにて納付手続きする方法です。

ATMメニュー画面の『税金・料金払込み』から納付ができます。

③紙の納付書を受取り、銀行口座の窓口で納付の場合

管轄の労働基準監督署にて、納付書の記載用紙を受け取り、納付金額などをご記入の上、銀行口座の窓口で納付手続きを行う方法です。


よくあるご質問

Q)「領収済通知書」が届きましたがこれはなんですか?

A)社会保険料の納付書です。

本書面をもとにご納付をお願いいたします。

詳細は、日本年金機構が公開している以下の記事からご確認いただけます。https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo/nofu/20140627.html

Q)「資格確認書」が届きましたがこれはなんですか?

A)医療機関等に提示することで、ご自身の自己負担割合(3割負担等)にて保険診療を受けることができるようにするものです。

2024年12月2日以降、現行の健康保険証は新たに発行されなくなり、医療機関等で診療を受けていただく際は、マイナンバーカードを健康保険証として利用する仕組み(以下、マイナ保険証)に移行し、国民の皆さまの保険資格の確認は、マイナンバーカードによるオンラインでの資格確認が基本となります。

一方で、マイナンバーカードを取得していない方や、まだマイナンバーカードを健康保険証として利用する登録をしていない方には、マイナンバーカードによらず保険資格が確認できるように、ご自身が加入している医療保険者(勤務先や各自治体など)から「資格確認書」が無償で交付されます。

こちらの資格確認書は社会保険加入の手続きの際に、SoVaにて「発行が必要」として申請しております。

SoVaでは、個々のマイナ保険証の登録状況を確認することができないため、原則として「発行が必要」にチェックを入れて、資格取得の申請を行っております。

そのため、マイナ保険証をご登録済みの方にも、資格確認書が交付されるケースがございます。

マイナ保険証をご利用中で特に問題がなければ、資格確認書を使用する機会は基本的にございませんが、念のため大切に保管いただけますと幸いです。