~創業期に知っておきたい~ 補助金の10か条

創業期こそ補助金を使うべき理由

※不正利用や申請条件の未達、収益納付に該当した場合は返済が求められる場合がございます

補助金を活用するための十箇条

ポイント① 補助金は目的ではなく「手段」

自社の課題を把握することが、補助金活用の第一歩

ポイント② 「課題にマッチ」する補助金を探す

”有名な補助金 = 自社に合う補助金” … とは限らない。

J-Net21:https://j-net21.smrj.go.jp/

ミラサポ:https://mirasapo-plus.go.jp/

ポイント③ 今ではなく「次」を考える

申請準備から発注まではおよそ半年~1年後。

あくまで一例です

ポイント④ 自社が「対象」か確認する

公募要領の「補助対象者」欄は必ず事前にチェック。

ポイント⑤ 申請するための「条件」を確認する

事前登録や、採択後の賃金アップが必要なものも。

上記以外にも条件はございます。詳細は各補助金のHPをご確認ください。

ポイント⑥ 「何に」使っていいかを確認する

公募要領の「補助対象経費」欄は必ず事前にチェック。

ポイント⑦ 「審査員視点」を忘れない

「行政が解決したいこと」を意識して申請書を記載する。

ポイント⑧ 「加点」は積極的に取る

加点の有無が、採択率を大きく変える。

※加点項目は補助金毎に異なりますが、「経営革新計画」や「事業継続力強化計画」の認定、従業員の賃金引上げなどが該当します。

ポイント⑨ 「出せば通る」は間違い

一般的な採択率は20~50%といわれています。

ポイント⑩ お金が入るのは「最後」

基本的に先に支払い、後で振り込まれる仕組みです。

創業初期に活用できる補助金3選

創業初期の企業が特に使いやすい補助金3選をご紹介します。

創業助成事業(東京都)

参照:公益財団法人 東京都中小企業振興公社(https://www.tokyo-sogyo-net.metro.tokyo.lg.jp/finance/sogyo_josei.html

小規模事業者持続化補助金(創業型)

参照:小規模事業者持続化補助金公式ホームページ(創業型):(https://r6.jizokukahojokin.info/sogyo/

IT導入補助金

参照:IT導入補助金公式ホームページ(https://it-shien.smrj.go.jp/