補助金とは?無料相談から入金までの流れ

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補助金とは?

補助金とは、国や自治体が、設備投資、IT導入、新規事業、販路開拓など、政策目的に沿った会社の取り組みにかかる費用の一部を支援する制度です。

融資とは異なり、受け取った補助金は原則として返済する必要がありません。

ただし、会社が自由に使えるお金ではなく、申請すれば必ず受け取れるものでもありません。事業計画などの審査を受けて採択され、決められた手順で事業を実施した場合に、対象経費の一部が支給されます。

補助金 助成金 融資 給付金
主な目的 国や自治体の政策に沿った事業や
取り組みを支援する
雇用や労働環境の改善など、
一定の取り組みを支援する
運転資金や設備資金など、
事業に必要な資金を確保する
災害や経済環境の変化などによる
損失や負担を補う
返済 不要 不要 必要 不要
受給条件 審査があり、
採択された場合
要件を満たし、
申請内容が認められた場合
金融機関などの審査を
通過した場合
定められた受給要件を
満たした場合
必ず受け取れるか
※書類不備があれば受給できない
対象経費 制度の対象経費の一部 制度目的に沿った取り組みや費用 審査で認められた運転・設備資金など 損失や負担の補填など、
制度ごとに定められた用途
支給・借入金額 対象経費の一部
※上限あり
制度ごとに設定 個別に設定 制度ごとの支給額
入金時期 後払い 後払い 契約後に入金 制度によって異なる
申請期間 公募期間が短い場合あり 長期間申請できる制度もある 随時申し込めるが、
審査に時間がかかる
申請期限が設定される場合もある
主な注意点 採択されてもすぐには入金されず、
対象経費を会社が先に支払う必要がある
審査や支給決定後も、
すぐに入金されるとは限らない
元本に加えて
利息を返済する必要がある
受給要件を満たす必要がある

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補助金の3つの注意点

補助金を検討する際は、次の点を事前に理解しておきましょう。

注意点① 補助金で何でも購入できるわけではありません

補助金の対象となるのは、原則として、申請した事業を実施するために必要と認められた経費です。

例えば、パソコン、カメラ、自動車など、補助事業以外にも広く使用できるものは、制度によって対象外になる場合があります。

同じパソコンや車両であっても、補助金の目的や申請枠によっては対象になる可能性があります。

注意点② 費用の全額が補助されるわけではありません

補助金には、補助率と補助上限額が設定されています。

例えば、補助率が2分の1の場合、対象として認められた経費のうち、原則として半分は会社が負担します。さらに補助上限額を超える部分も、会社の自己負担です。

補助金を利用する際は、「いくら支出するか」だけでなく、「最終的にいくら補助され、いくら自己負担になるか」を確認する必要があります。

注意点③ 採択されても、すぐに入金されるわけではありません

補助金は、原則として後払いです。

申請内容が採択された後も、交付申請と交付決定を経て、申請した設備の導入や取り組みを実施します。その後、支払いを証明する領収書や契約書などを提出し、実績報告と検査が完了してから補助金額が確定します。

そのため、補助金が入金されるまでの費用は、いったん会社が支払わなければなりません。

補助金は、直近の資金不足を解消するための資金ではなく、これから予定している設備投資や業務改善などの自己負担を抑えるための制度と考えると分かりやすいでしょう。

実際に採択されたお客様事例をご紹介!

補助金の活用イメージ

補助金の採択・活用事例

実際にSoVaのお客様が活用された補助金は、販路開拓やシステム開発、設備投資など幅広い用途に及びます。以下では、補助金を受給された会社様の事例をご紹介します。

CASE 01 株式会社A
補助金名

小規模事業者持続化補助金

補助金額 200万円
補助対象経費
展示会出展費
取り組み内容
渋滞解消などにつながるAIカメラを活用した、次世代パーキングシステムを開発。 新たな販路の獲得を目的として、施設運営事業者が集まる展示会へ出展しました。
CASE 02 株式会社B
補助金名

事業環境変化に対応した
経営基盤強化事業

現:経営力強化に向けた
創意工夫チャレンジ促進事業

補助金額 800万円
補助対象経費
システム開発費
取り組み内容
一般消費者向けのEC通販事業を展開していたものの、売上が減少。 そこで、これまで蓄積したEC運営のノウハウを活用し、 EC事業者の生産性を高めるシステムを開発しました。
CASE 03 株式会社C
補助金名

省エネ補助金

補助金額 500万円
補助対象経費
空調設備
取り組み内容
約30年間使用してきた工場の空調設備について、経年劣化による稼働効率の低下と 光熱費の増加が課題となっていました。省エネ診断を行ったうえで、 環境性能の高い空調設備へ更新しました。
CASE 04 株式会社D
補助金名

ものづくり補助金

補助金額 2,300万円
補助対象経費
設備投資 販促費
取り組み内容
交通におけるラストワンマイル問題の解決を目指す、 次世代電動モビリティメーカーの事例です。 新ブランドの製造・販売に向けた設備投資と、販路開拓のための展示会出展を行いました。

※掲載内容は補助金の活用イメージです。補助金額、補助対象経費、申請要件および採択結果は、 各制度の公募要領や企業の状況によって異なります。

補助金が入金されるまでの基本的な流れ

補助金の申請から入金までの期間は、制度、公募時期、事業の実施期間などによって異なりますが、一般的には、次のような手順で進みます。

補助金は申請後すぐに受け取れるものではなく、申請から着金までは通常1年〜1年半程度かかります。

行うこと
1. 補助金を探す ・SlackでSoVaからのご案内を確認する
・経営サポート室で探す
2. 申請を準備する 事業計画や見積書などを用意する
まずは以下のフォームよりご相談ください!
3. 申請・審査 申請書を提出し、審査を受ける
4. 採択・交付決定 採択後、交付申請を行う
5.補助金を受け取る 検査後に金額が確定し、入金される

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